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事例検討会

在宅事業部活動報告

こんにちは、人事の小島です。
今回は在宅事業部のMGを務める「山本MG」が守山区事例検討会に参加したことを紹介いたします。

活動の経緯

ケアマネージャー様の皆様に「在宅を進めている薬局、会社」という事を認知していただき、今後の活動につなげていこうという思いからこちらの会に参加させていただきました。今回はケアマネージャー様と地域いきいき支援センターのスタッフ様併せて、30名ほどの方々に参加していただきました。

事例検討会の内容

「服薬管理に課題がある方への対応をどうしていくか」というテーマに沿って
第1部は山本MGによる服薬についての講義
第2部はひのとり居宅介護支援事業所大曾根 主任介護支援専門員の伊藤泰之様による事例検討を行いました。

参加の感想を山本MGに聞きました

ケアマネージャー様と事例を通して個別の患者様の症例についての改善点を話し合えたことがよかった。
講演に関しても「薬の副作用の知識が多少あったのですが、効果が強くなったり、作用が弱くなる等詳しく教えていただけたので良かった。アナフィラキシーショックの症状が出た時のエピペン注射の事も理解できた。実演を見られて良かった。薬の飲み合わせのことなど、すぐにでも役に立つ知識を得ることが出来ました。」など参加者の皆さんより温かいお言葉もいただけたので地域貢献の観点からもやってよかったと感じられました。薬の飲み合わせは薬同士以外にも実は食事や牛乳、コーヒーなどの飲料からも効果の増減や副作用につながる恐れがあります。
薬は病気を治すために必要なものですが、飲み方を間違うと危険なこともあるのです。様々な事例を知り正しい知識をつけることで患者様が安心して服薬する一助になれたらと思っております。

今後の活動目標

ケアマネージャーの皆様と情報共有や交流する機会を増やし今後の在宅支援に貢献を目指していきます!

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