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在宅調剤②

  こんにちは、人事の辻です。

 

在宅調剤の内容が多く、前回(5月)の記事ではすべての内容が書ききれなかった為、続きになります。

メディカルブレインの在宅調剤の仕組みを作り、各店のスタッフが活躍できるように、在宅主任を中心に在宅メンバーが活躍してくれています。その活躍内容の続きです。

施設の調剤で、他の職種の方とどのように連携をとっていますか?

基本的には電話でのやり取りが多いです。介護施設などでは往診同行を行いその都度、

薬の相談を医師、看護師と行うこともあります。処方や患者様の状態で「変だな」

と思うことがあれば必ず医師、看護師、施設スタッフに確認を取るようにしています。

 

社外での活動はどのような事をしていますか?

  • 地域の在宅を推進している薬局が集まる会への参加

毎月在宅に関する医学的知識を深めるための勉強会や薬剤師の在宅業務がなかなか認知されにくい中で、より薬剤師を活用していただけるためにどうすればいいか頭をひねりながら会議を行っています。

  • 営業

在宅クリニックやケアステーションなどに訪問して、当薬局の強みを説明させていただき、在宅患者様のご利用につなげるように営業しています。

  • 退院時カンファ、地域ケア会議への参加

在宅契約を交わしている患者様で、症状の悪化により総合病院に入院されて、退院される時に薬剤師としてお手伝いさせて頂いています。退院時の処方変更や退院後の患者様のトータルケアを他のワーカー様と相談しながらサポートしています。

 

今後在宅部門で、どのような仕事をしていきたいですか?

コロナ下でなかなか参加する機会も少ないですが、薬剤師の学術大会などに出席に当薬局の取り組みを知ってもらったり、参加することで在宅部門の薬剤師としてのスキルを高めて、患者様のQOLに役立てるように心がけたいです。

また、地域の患者様や介護施設に第一選択で選んでいただけるような在宅部門を持った薬局にしたいです。

 

 

在宅調剤を通して地域の力になれるように

調剤薬局の仕事は調剤薬局内では完結しません。すべての患者様が病院や薬局に来ることができるわけではないので、その様な方々の力になれるよう、メディカルブレインでは在宅調剤部門に今後も力を入れていきます。

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