医薬連携

医薬連携

 

医薬分業について

培ったノウハウでスムーズな医薬分業を目指します。

    院外処方へのスムーズな移行   

既に開業されているドクターが、新たに医薬分業を検討なされる場合、院外処方に切り替えたときに際に生じる、患者さまと医院側とのメリットやデメリットをシミュレーションし、最適なご提案をさせて頂いております。

    院外処方の必要性   

消費税の増税を含むさらなる薬価差縮小による経営への影響、新薬やジェネリックを含めての煩雑な医薬品在庫管理の問題など、ドクターの悩みは尽きません。
 
院外処方率は平成25年度で、病院 68.9%、診療所 74.1% まで普及しています。

    院外処方のメリット(患者様)   


▶️薬の安全性向上(副作用・重複投薬の危険防止、調剤・ 処方ミスの減少)

▶️薬の充分な説明・服薬指導が受けられる

▶️薬局を自由に選択できる

▶️待合時間が減少する

▶️処方内容のオープン化(情報公開)
 
病気と治療とお薬に関してだけでなく、患者さまの身近な健康アドバイザーの役割を担います。

    院外処方のメリット(医院様)   


▶️医薬品購入資金の大幅な減少(医薬品購入分の消費税負担も軽減)

▶️デッドストック製剤の減少

▶️人件費の軽減が期待できる

▶️調剤スペースを省き待合室や診療スペースの拡大が図れる

▶️処方薬の選択肢が自由になり患者さんに見合った処方が可能となる

▶️処方薬に関する服薬指導について薬局側に任すことができる
 
予定されている消費税率10%が導入されると、院外処方のメリットはさらに増すと思われます。

    院外処方成功のポイント   

薬局が通いやすいところにあること

▶️患者さまにとって、利便性は薬局を選ぶうえで大きなウエイトを占めています。
医療機関の近隣にあれば、処方元との情報交換やコミュニケーションもスムーズになります。

優れた管理薬剤師が供給できる薬局

▶️薬剤師の能力により患者様の評判に大きな差が出ます。保険薬剤師としての基礎知識だけでなく、患者様とのコミュニケーション能力や店舗の管理・運営能力にも優れた人材を有する調剤薬局の選定はとても大切です。

調剤薬局が評判を落とすと医院も患者離れなどの影響を受けてしまいます。

    スムーズな医薬連携   

▶️「質の高い医療」を患者さまに提供するため、薬局と医療機関が連携して正確な相互の情報共有を得られるようにコミュニケーションを保つことが大切です。

 
薬局が備えるべき 構造・設備を有すること
▶️基本として、十分な広さの調剤室を確保していること、患者数に対応できる十分な広さの待合室を確保していることが求められます。

▶️調剤の精度を高め、待ち時間を短縮させる最新の調剤機器や正確で安心できる調剤業務を支えるシステムの導入などの設備投資能力を保有していることも大切です。
 
患者さまに不満を感じさせない院外処方は、薬局の総合能力が最重要項目になります。

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